妊娠線に関する疑問や悩みはつきないかと思います。
いくら妊娠線が母の勲章だと言っても
目の当たりにすると結構辛いものです・・・。
そんな妊娠線に関する質問の多いものをQ&Aにまとめてみました。
自分は妊娠線ができやすいタイプなのかできにくいタイプなのか結構気になりますよね。
言ってしまえばどんな人でも妊婦になれば妊娠線ができやすいというのはありますが
それはおいておいたとしても、他にもできやすいタイプというのはあります。
また、元々色黒の人というのは、色素が濃いので妊娠線がはっきり見えてしまう傾向にあります。
そういった仕方ない体質なのは諦めて、いかに防ぐかを優先に考えて、予防を怠らないように頑張りましょう。
妊娠線ができやすい人というのは
だと今の段階では言われています。
体についている皮下脂肪が厚ければ厚いほど、皮下組織の弾力性がなくなってしまうので
比較的妊娠線ができやすいのです。
太めの人や小柄な人、またはお腹の赤ちゃんが大きかったり
双子以上の赤ちゃんを妊娠しているという人ができやすい傾向にあります。
でもこれもあくまでも「できやすい傾向にある」という統計的なデータ結果であって
自分は太っているから必ず妊娠線ができるんだ…というように悲観しなくてもいいのです。
独身時代から太ったことがなく、今も痩せているという人でも沢山の妊娠線ができてしまう人もいますし
かといって太っている人とか経産婦の人でも全くできなかった
ちょっとしかできなかったという人もいますからね。
また、先ほどにも書いているように、肌の伸縮性が弱くて乾燥タイプの肌質の人も
妊娠線ができやすい傾向にあるので注意が必要です。
元々伸縮性が強い肌の場合は、妊娠したことによって脂肪が急激に肥大して
肌が急激に伸びてしまっても、妊娠線はできにくい傾向にあるのですが
乾燥肌であり、更に元々伸縮性が弱い肌だと、同じだけ脂肪が急激に肥大してしまうと
妊娠線ができやすいのです。
お腹が大きくなってくる前に、肌に柔軟性を持たせるため、しっかりと保湿してマッサージを頑張りましょう。