妊娠線ができてしまうとものすごく憂鬱ですよね。
みんなは予防クリームでケアをしていてもできてしまったのか
全く何もしていなかったからできてしまったのか
皆さんの妊娠線に関するエピソードを紹介します。
妊娠線の予防法としてクリームを塗ってマッサージするだとか
急激に太らない為に食生活に気をつけるとか色々対策法はありますよね。
でも何が1番効果があるかなんてわかりませんよね。
そこで私が2人目を妊娠した時に
「どの方法が効果あるのか」気になったので色々な方法を試してみたわけです。
まず1人目の時は絶対に妊娠線ができないようにと思って、しっかりと妊娠線を予防できるという
クリームやジェルやオイルを、バックに入れて持ち歩いてまで塗りまくっていました。
とにかく思いだした時にすぐに塗れるように。
そんな生活を続けて10ヵ月。
産後に自分の体を確認して、最終的にできた妊娠線は太ももの付け根の方に1本だけ
ちょっと太めな目立つ線ができました。
それでもかなりショックでしたが、友達はもっとひどかったと聞いていたので、少し安心しました。
そして2人目妊娠した時に気をつけたのは食生活。
妊娠線を予防する方法として有名なのは、とにかく「急激に太らないこと」だそうなので。
1人目の時はそんなことも知らずに食べまくって体重増やしまくっていたのですが
2人目の時は体重を増やさないように気をつけようと思いました。
急激に太ることなく徐々に皮膚が引き伸ばされていった場合、妊娠線になりにくいと聞いたので
食欲が出てきていっきに体重が増える妊娠後期に、妊婦といえど1日2時間は歩き、体重を抑えました。
(元気で順調だったためできたことです。)
2人目の時は産婦人科を変えたのですが、そこでは急激に体重が増えないように
たくさん運動しなさいと言われていたので、それをしっかり守っていただけですけど。
他にも皮膚の乾燥を防ぐためにコラーゲンやビタミンCなどの
サプリメントを摂取するようにしていました。
そして一応予防クリームも使っていたのですが、1人目の時ほど頻繁には塗らず
風呂上りに1回だけササッと塗る程度。
上の子がいるからあまり自分のことに時間を使えなかったっていうのもあるんですけどね。
そして結果、2人目の時はお腹に数本も妊娠線ができてしまいました…。
そして白くなってしまってから初めて友達に指摘されて気がついたのですが
太ももの裏にも妊娠線がびっしり。
妊娠線のできる・できないには個人差があるのでしょうけど
私の意見としてはやっぱり急激に太ることを無理して頑張って抑えるよりも
とにかくクリームを塗って徹底的に保湿しておくことが1番効果のある予防法だと思います。